THE BEATNIKS “EXITENTIALIST A GO GO”(ビートで行こう)
私の名盤と思っているCDやLPを紹介している「私の名盤コレクション」ですが,突発的に,約1年ぶりに取りあげるのは,THE BEATNIKSの1987年の傑作“EXITENTIALIST A GO GO”(ビートで行こう)であります

まず,THE BEATNIKS(ザ・ビートニクス)といってもほとんどの人は知らないでしょう。
なんだか洋楽っぽいバンド名ですが,実際のところは,当時YMOで活躍していた高橋幸宏と,ムーンライダーズの鈴木慶一の2メンユニットでありまして,バンド名はもちろん,アメリカのビート・ジェネレーション(ビートニク)に由来しております。
1981年のデビュー・アルバム“出口主義”は,サルトルの実存主義(Existentialism)をもじってつけられたらしいですが,当時はまだ小学生であり,聴いてませんから,よく知りません

今回紹介する“EXITENTIALIST A GO GO”(ビートで行こう)は,1987年の2作目のアルバムであります。
そのころワタシは,オモロイことなんか皆無! の鬱屈した高校生活を送っておりましたが
,畏友であるカネゴンことM・N氏から,「ビートで行こう」のカセットテープをダビングしてもらったことで,ある意味,転機が訪れたのであります。
もともとYMOやら坂本龍一を小・中学生時分から聞いておりまして,馴染みのあるサウンドがフィットしたんでしょう。実際,このアルバムのレコーディングには,YMOの3人のほか,矢野顕子や小林武史も参加しております。
YMOとムーンライダースのいいとこ取りをしたようなポップなサウンドに,一流のミュージシャンが加わっておりまして,音楽的にも極めて完成度が高い内容であります。
80年代後半は,まだまだカセットテープが幅を利かせていた時代でして,当時の坂本龍一の新作“NEO GEO”とともに,ホント,よく聴きました。
このカセットテープをもらった前後からでしょうか,自転車の面白さに目覚めまして(それは畏友・カネゴンの指導によるものです),不毛な高校生活に彩りを添えてくれたわけであります。
1曲目の“TOTAL RECALL”を聴いた途端,20数年前の高校生活というか,田舎での暮らしの隅々まで鮮やかに浮かんでくるアルバムであります。


まず,THE BEATNIKS(ザ・ビートニクス)といってもほとんどの人は知らないでしょう。
なんだか洋楽っぽいバンド名ですが,実際のところは,当時YMOで活躍していた高橋幸宏と,ムーンライダーズの鈴木慶一の2メンユニットでありまして,バンド名はもちろん,アメリカのビート・ジェネレーション(ビートニク)に由来しております。
1981年のデビュー・アルバム“出口主義”は,サルトルの実存主義(Existentialism)をもじってつけられたらしいですが,当時はまだ小学生であり,聴いてませんから,よく知りません


今回紹介する“EXITENTIALIST A GO GO”(ビートで行こう)は,1987年の2作目のアルバムであります。
そのころワタシは,オモロイことなんか皆無! の鬱屈した高校生活を送っておりましたが

,畏友であるカネゴンことM・N氏から,「ビートで行こう」のカセットテープをダビングしてもらったことで,ある意味,転機が訪れたのであります。もともとYMOやら坂本龍一を小・中学生時分から聞いておりまして,馴染みのあるサウンドがフィットしたんでしょう。実際,このアルバムのレコーディングには,YMOの3人のほか,矢野顕子や小林武史も参加しております。
YMOとムーンライダースのいいとこ取りをしたようなポップなサウンドに,一流のミュージシャンが加わっておりまして,音楽的にも極めて完成度が高い内容であります。
80年代後半は,まだまだカセットテープが幅を利かせていた時代でして,当時の坂本龍一の新作“NEO GEO”とともに,ホント,よく聴きました。
このカセットテープをもらった前後からでしょうか,自転車の面白さに目覚めまして(それは畏友・カネゴンの指導によるものです),不毛な高校生活に彩りを添えてくれたわけであります。
1曲目の“TOTAL RECALL”を聴いた途端,20数年前の高校生活というか,田舎での暮らしの隅々まで鮮やかに浮かんでくるアルバムであります。


